本当は、7/24から入院の予定だったのが、7/20から緊急入院し(ただ単に暑くてその日具合が悪かったから)、他の入院組妊婦さんが張り止めの点滴しているのに、私だけ錠剤(それだけ経過が良好ということです)を服用する毎日で、本当にかなりヒマで、37週に入ったときに、子供たちの大きさもいいから、いつ彼らが出てきてもいいです、といわれ、錠剤をやめたものの、子宮口開かず、陣痛も来ず、張りもおこらず、な1週間をすごし、先生に、張りと子宮口開かせるために毎日歩きなさいといわれ、病棟内(って、どんなにがんばってあるいても5分)をひたすら3時間くらい歩き続け、いろいろなところに知り合いを作って、それでもダメで、結局は先生のゴッドハンドで子宮口をこじ開け(陣痛より出産よりこれが一番痛かった)、最後は38週2日で、陣痛促進剤を使用→破水からの出産となりました。促進剤をはじめたのが、朝9時、それでも陣痛が起こらず、破水した途端(11時)、陣痛が激しくなり、2時半に分娩台にあがり、3時には二人目を出産しました。
こんなこというとおかしいと思われるかもしれないけど、↑に書いたように、先生のゴッドハンドのほうがよっぽど痛くて、陣痛や出産は、痛かったけど、そこそこ楽しかったです。
退院して一週間、子供たちも少しずつ大きくなってきていて、授乳の仕方とか悩んだり、寝不足もあるけれど、まだ見えてないハズなのに、なぜか夜中に突然ニコニコするわが子×2を見ていると、寝不足や疲れなんてどうでもよくなってしまいます。ちなみにルーク(男・仮名)は、妹が言うにはガマガエルに似ていて、私は、そのふてぶてしい感じが、カツラ(髪がフサフサだから)の大物政治家(別に特定の人がいるわけではなくて)のように見えます。レイア(女・仮名)は、小さくて猿系。この子たちの出生を楽しみにしながら7月末に亡くなっただんなのおばあちゃんに似ている気がします。そして、びっくりするくらい、よく眠ります。